半世紀前に唐津で生まれた、幻の『味香みかん』。その栽培の難しさから、広く知れ渡ることがなかった希少な品種です。その『味香みかん』と偶然出会い、魅了され、自ら唐津へ移住して栽培を始めたのが、恵味香(Megumika)園の万里川さん。
『味香みかん』は決して「見栄えが良い」とは言えない素朴な外見。しかし、その中には一度食べたら忘れられない驚きの濃密な味わいが詰まっています。
万里川さんと味香みかんの出会い、そして素人からはじめたからこそ、できあがった独自の栽培スタイルについてお話しを伺いました。
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